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「農村の伝統的なものづくりワークショップpart.Ⅱ」の開催について

山形県飯豊町は豪雪の農村地域です。雪に耐え100年以上経過する古民家の一角に伝統的な蔵があります。
今回のワークショップはこの蔵の再生プロジェクト第2弾です。前回に引き続き、蔵の土間改修を行います。
また、現在は移転して無くなってしまった木地屋集落の木工製品の制作体験や第3回農村未来塾に参加し、農村での伝統的な建築やものづくりの魅力にふれます。

★ワークショップチラシPDFファイル(4055KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
★第3回農村未来塾についてこのリンクは別ウィンドウで開きます


開催日/令和8年11月20日(水)~22日(日)【2泊3日】


募集対象

大学生および大学院生

募集定員

4名

募集期間

10月13日(火)~11月5日(木)まで

その他

・参加者決定後にオンラインの打ち合わせを行います。日程は参加者決定の際に連絡します。
・本事業に参加した方は、ワークショップ終了後にレポートを提出していただきます。
・参加する学生に対して旅費の一部を補助します(詳細はチラシをご確認ください)。

行程

※行程は諸事情により変更する場合があります

20日(金)  13時15分 JR米坂線萩生駅に集合
     「中部地区まちづくりセンター」に移動
      ・3日間のWSの説明
     椿地区の古民家に移動
      ・蔵の土間改修WS(土間の解体、土間たたき用の古土の再生)
     夕食後「中部地区まちづくりセンター」にて
      ・木地屋集落の技体験(曲げわっぱ)

21日(土)  午前 曲げわっぱ製作、蔵の土間改修WS
     午後 農村未来塾参加(庁内の伝統建築の視察)
     夕方 農村未来塾交流会への参加
      
22日(日)  午前 農村未来塾参加(シンポジウム)
     14時40分 JR米坂線萩生駅で解散

宿泊先

Hotel slow village
山形県西置賜郡飯豊町大字萩生3549-1
☎︎0238-87-1730

ワークショップ参加申し込み方法

参加希望の方は、下記のQRコードより申し込みください。また、下記の内容をメールで申し込むこともできます。
メールで申し込みの場合は件名に「農村の伝統的なものづくりワークショップ申込」と記載してください。
【申込記載事項】
1.氏名(フリガナ)
2.性別
3.大学・大学院、学部学科、学年
4.住所
5.連絡先 ①携帯電話番号 ②メールアドレス
6.参加希望理由(100字程度)
7.自己アピール(100字程度)

申込・問合せ先

飯豊町役場企画課総合政策室(山形県西置賜郡飯豊町大字椿2888)
電話:0238-87-0521(直通)
mail:i-seisaku@town.iide.yamagata.jp



この記事に関するお問い合わせ先

担当課/企画課総合政策室

TEL/0238-87‐0521

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