◆ 献血のお願い献血は自分の血液を無償で提供することです。
自分の生命を維持するために欠かすことはできない血液は、人の命を救う手段のひとつでもあります。
血液は人工的に造ることはできません。
また、血液は生きた細胞なので、長い時間の保存もできません。
万全な医療体制には、一定量の血液の保存が不可欠なのです。
献血へご理解とご協力をお願いします。
◆ 飯豊町での献血は
役場や企業などに、山形県赤十字血液センターから献血バスが行きます。
詳しい日程は、町健康福祉課にお問い合わせいただくか、山形県赤十字血液センターのホームページをご確認ください。
・山形県赤十字血液センター
(外部リンク)
◆ 山形県内での献血は
≪献血ルームSAKURAMBO≫
場所:山形市香澄町二丁目2-36 山形センタービル5階
電話:0120-107-093(献血申込み専用)
受付時間:成分献血 9時30分~12時/14時~16時30分
400・200ml 9時~12時30分/14時~17時
◆ 献血の基準
| 全血献血 | 成分献血
|
|||
|---|---|---|---|---|
| 200ml献血 | 400ml献血
|
血漿成分献血 | 血小板成分献血 | |
| 年齢 | 16~69歳 | 男性:17~69歳 女性:18~69歳 |
18~69歳 | 男性:18~69歳 女性:18~54歳 |
| 体重
|
男性:45kg以上 女性:40kg以上 |
男女とも 50kg以上 |
男性:45kg以上 女性:40kg以上 |
|
| 最高血圧 | 90mmHg以上 | |||
| 献血にかかる時間
|
約10~20分 | 約40~60分 | 約60~90分 | |
| 年間献血回数
|
男性:6回以内 女性:4回以内 |
男性:3回以内 女性:2回以内 |
血小板成分献血1回を2回分に換算して血漿成分献血と合計24回以内 | |
詳しくはこちら
をご覧ください。
※成分献血は、献血ルームSAKURAMBOで実施しています。
◆ 献血の間隔
| 今回の献血 | |||||
| 200ml全血献血 | 400ml全血献血 | 血漿成分献血 | 血小板成分献血※ | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 次
回 の 献 血 |
200ml全血献血 | 男女とも4週間後の 同じ曜日から 献血できます |
男性は12週間後 女性は16週間後の 同じ曜日から 献血できます |
男女とも2週間後の 同じ曜日から献血できます |
|
| 400ml全血献血 | |||||
| 血漿成分献血 | 男女とも8週間後の 同じ曜日から 献血できます |
||||
| 血小板成分献血※ | |||||
※血漿を含まない場合には、1週間後に血小板成分献血が可能になります。ただし、4週間に4回実施した場合には、次回まで4週間以上期間をあけてください。
◆ 献血をご遠慮いただく場合
献血者の体調や状況などによっては、献血をご遠慮いただく場合があります。
詳しくはこちら
をご覧ください。
◆ 献血後の注意
・針を刺した部分を強く揉んだり、こすったりしないでください。
・十分な水分補給と休息をとってください。
・当日の激しい運動や飲酒は控えてください。
採血に伴い気分が悪くなったり、めまいがしたりする場合は、すぐに座るか横になってください。
採血後に腕のしびれや痛みがあった場合は、すぐに山形県赤十字血液センターにご連絡ください。
1年間で血液のストックが減る時期は、休暇が連続する時期、仕事が忙しくなる時期などです。
具体的には5月の大型連休、8月のお盆休暇、年末年始、年度末が減少する時期です。
また、冬は風邪などをわずらったり、外出する機会が減ったりするため、献血者も減ります。
両方の時期が重なる2・3月が年間でもっとも血液の在庫が減ります。
医療機関で必要な血液の量は年間を通じてほぼ一定なので、献血者が減少する時期には血液不足が起きます。
山形県赤十字血液センターでは、献血していただいた方に感謝の気持ちとして、7項目の生化学検査及び、8項目の血球計数検査を献血者全員に実施しています。
検査サービスは希望者に、おおむね2週間程度で親展(書簡の郵便)にてお知らせします。
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